果実酒作り(その3)

2007年07月11日 22:30

すっかり書くのを忘れてたけど、1ヶ月くらい前にグレープフルーツ酒の第2弾を仕込んでます。(^_^;)
レシピは前回とほぼ一緒で、違うのはホワイトリカーでなく泡盛(久米島の久米仙 でいご(古酒)43度)を使った事と、氷砂糖を200gと少なくした事です。

で、味見をしたんですが、泡盛の風味が勝ち過ぎてしまってるのと、やはり甘みが足りないと思い、氷砂糖を100gほど追加しました。(^_^;)

そして今日はライチ酒を仕込みました。



ライチ酒はやってみたかったけど、売ってるのは中国産ばかりだったので躊躇してました。(^_^;)
そして昨日、いつも仕事帰りに通りかかる果物屋を何気なくチェックしたら台湾産のライチを売ってたので4パックを速攻で購入。ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

果実酒用のビンも買って、いつもの酒屋で泡盛(南風)を買って帰り、さぁ仕込むぞ!と果実酒用のビンを熱湯で消毒した瞬間、パリ〜〜〜ンと割れました。ヽ(´ー`)ノ
やっぱ妥協して中国製にしたのが駄目だったようです。
って、前回の梅酒事件でちっとも懲りてないあっしって・・・orz

そして今日、日本製の果実酒用のビンを買って再チャレンジ。
無事に熱湯消毒も終わりライチの下処理に没頭。
ライチ酒は、皮ごと漬ける人、種ごと実を漬ける人、種と薄皮をはずして実だけを漬ける人と、色々といるみたいですが、あっしは種ごと実を漬けました。

レシピ
ライチ:1.2kg(皮を剥いてヘタを取り除いたもの)
氷砂糖:300g
泡盛:南風1.8L
いつもの通りライチと氷砂糖を交互に入れて静かにお酒を注ぐだけ。
ライチの下処理が面倒と言えば面倒でした。(^_^;)
ライチ酒
ライチ酒で検索すると色々と失敗している人が沢山ヒットしたので、ちょっと心配です。(^_^;)

あ、それとびわ酒の味見をしました。
前回に比べると更に抽出が進み青臭さも余り感じなくなりました。
甘さは丁度良いと思いますが何かで割って飲むと物足りないかも・・・
あとはホワイトリカーの尖がった味がまろやかになれば美味しくなると思います。ヾ(@⌒▽⌒@)ノ


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